ロッテ・佐々木朗希投手が24日のオリックス戦(京セラ)で白井一行球審から詰め寄られる騒動が起き、ネットで大炎上している件に国会議員も物言いをつけている。

 問題があったのは2回二死一塁の場面。際どいストレートをボール判定された際に佐々木は不服そうな表情を見せ、白井球審がマウンドに詰め寄ったのだ。捕手の松川が2人の間に入っていた。

 自民党の長島昭久衆院議員はツイッターで「白井球審に、喝!」と指摘。「自信をもって投げ込んだあの際どいコースをボールに判定されて不満な表現をして、どこが悪いのか?」と佐々木の心情を思いやった。

 さらに「そして、松川捕手にあっぱれ! 物怖じせず、頭に血が上った球審とイラッとしている佐々木投手の間にサッと入って、両者を宥(なだ)めるとは!」と松川の対応を高評価した。

 このツイートには「先生のご意見に1票」「来週の日曜から某TV局のスポーツコーナーでお待ちしております」などと意見が寄せられていた。