ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)が自身の去就について口を開いた。

 Bミュンヘンは23日(日本時間24日)のホーム・ドルトムント戦で3―1で勝利してリーグ10連覇を達成。ここまでリーグ33得点を挙げ、優勝に貢献したレバドフスキを巡っては、今オフの移籍が浮上中。来季まで契約を残すが、契約延長交渉は進められておらず、クラブ側が今夏にも売却に動くと欧州の複数メディアで報じられ、スペイン1部バルセロナが有力候補に挙げられている。

 そんな中、レバンドフスキは、試合後にスポーツメディア「スカイ」に対して「近々(クラブ側と)話し合いがあるが、いまのところ何も起きていない。自分の状況はそれほど単純ではない。メディアで語られていることは知っているが、自分とは関係ないとしか言いようがない」とコメント。その上で「Bミュンヘンに残りたいか」と問われたが、答えようとしなかったという。

 すでに移籍を決断しているとも解釈できそうだが、まだ決めかねていて答えられなかった可能性もありそうだ。