アジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第2節(18日=日本時間19日)、F組で通算3度目のアジア制覇を狙うJ1浦和はタイ・ブリーラムで山東泰山(中国)に5―0で圧勝し、2連勝。今季新加入のオランダ人FWアレックス・シャルク(29)が移籍後初を含む2得点をマークし、存在感を示した。
2―0で迎えた後半開始から投入されたシャルクは9分に初得点を決めると、31分にはFKの好機にキッカーを務め、直接ゴールに叩き込んだ。「勝ち点3を取ることができて非常にうれしいです。ACLデビュー戦でこのような形になって良かった。まだ周りのことを知ったりする順応の期間がこれから必要になってくると思いますが、2ゴールを決めるデビューができてうれしいです」と語っていた。
J1川崎はマレーシアのジョホールバルで広州FC(中国)に8―0で大勝した。1次リーグ初勝利で1勝1分け。札幌から加入したタイ代表MFチャナティップ(28)の移籍後初ゴールを含めてACL記録に並ぶ大量得点だった。












