ウクライナ侵攻の影響で国際スポーツ界から除外されているロシアが、4月下旬にモスクワでハンドボールの国際大会を開催。ベラルーシと中国が参加することになった。

 ロシアメディア「RT」によると、ロシア・ハンドボール連盟のシシカレフ会長が現在同国を訪れている中国のハンドボール協会の王会長と会談。シシカレフ会長は4月下旬に3か国で「友情と平和のカップ」という名のトーナメントを開催することを明かした。

 国際ハンドボール連盟(IHF)から参加を禁じられているロシア、ベラルーシだけではなく、中国も加わることで、五輪専門サイト「インサイド・ザ・ゲームズ」は「中国はIHFの怒りを招く危険がある」と分析している。