日本ハムの「ビッグボス」新庄剛志〝捕手〟(50)が見事なブロッキングを見せた。

 30日の日本ハム―西武戦(札幌ドーム)では2月の北京五輪で銀メダルを獲得したカーリング女子日本代表、ロコ・ソラーレの5選手(吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、藤沢五月、石崎琴美)がファーストピッチを行った。

 ロコ・ソラーレの5人が一斉に投球を行ったのだが、捕手役を務めた5人のうちの一人が新庄監督だった。

 指揮官はわずか数分のファーストピッチのため捕手用のプロテクターをフル装備しグラウンドに登場。鈴木の投げたワンバウンド投球を見事なブロッキングで前に弾き、捕手としての適性を見せていた。

 投球後、ロコ・ソラーレを代表して藤沢が「私たちはみんな北海道出身で普段から道産子根性で頑張っています。ファイターズ皆さんも道産子根性を見せて頑張ってください」と開幕4連敗中のナインに激を飛ばしていた。