DeNA・宮崎敏郎内野手(33)が27日、広島戦(横浜)で今季1号同点ソロを放った。

 3―4で迎えた6回先頭。2番手・コルニエルから2球目の152キロ外角直球をとらえ、右翼スタンドのポール際へ運んだ。塁審はファウル判定としたもののリプレー検証によって覆り、一時同点のソロ本塁打となった。

 宮崎は「イニングの先頭だったので出塁することを心掛け打席に向かいました。ストレートをしっかり自分のスイングで仕留めることができました。風にも助けられました」と大粒の汗を流しながらコメントしていた。