日本サッカー協会は24日、カタールW杯アジア最終予選オーストラリア戦(シドニー)に出場する日本代表のスタメンを発表した。

 勝てば、7大会連続のW杯出場が決まる大一番。FW大迫勇也(神戸)とDF酒井宏樹(浦和)らが負傷で招集を辞退した中、森保一監督はFWに浅野琢磨(ボーフム)、右サイドバックにはDF山根視来(川崎)チョイスした。

 フォーメーションは4―3―3の模様で中盤は、遠藤航(シュツットガルト)、守田英正(サンタクララ)、田中碧(デュッセルドルフ)。すっかりスタメンに定着した3人を起用した。
 
 スタメンは以下の通り

 ◇GK

 権田修一(清水)

 ◇DF

 山根視来(川崎)

 長友佑都(FC東京)

 吉田麻也(サンプドリア)
 
 板倉滉(シャルケ)

 ◇MF

 遠藤航(シュツットガルト)

 守田英正(サンタクララ)

 田中碧(デュッセルドルフ)

 伊東純也(ゲンク)

 南野拓実(リバプール)

 ◇FW

 浅野琢磨(ボーフム)