西武・平井克典投手(30)が20日、ヤクルトとのオープン戦(ベルーナ)で、1―2の8回に4番手として登板し、わずか9球で三者凡退斬り。オープン戦6試合(計7回)で被安打1、無失点の防御率0・00と本来の輝きを取り戻している。
初の連投テストとなったこの日の試合でも浜田、丸山、青木を危なげなく三振、左邪飛、中飛に抑えゼロを並べた鉄腕右腕。登板後「昨日からの連投でしたが、大きくパフォーマンスを落とすことなく、終われたのは良かったと思います。開幕まで、あと1試合。そして練習日もありますので、しっかり最終確認するべきことは確認して、抜かりなく準備していきたいと思います」とコメントを出し、調整の順調ぶりをうかがわせた。












