中日は18日、梅津晃大投手(25)が大阪市内の病院で、右肘内側側副靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、無事に終了したと発表した。今後は回復状況に合わせてリハビリを行っていく予定。
仙台育英高から東洋大を経て2018年ドラフト2位で入団。1年目に4勝をマークしたが、ここまでプロ3年間の通算は16試合に登板し、6勝5敗、防御率2・92。松坂大輔がつけていた背番号18を継承した昨季は3試合登板で未勝利に終わった。
梅津は自身のインスタグラムに「一生消えない傷跡が残ることになりますが、また新しく生まれ変わった右腕と共に最高の野球人生を駆け抜けたいと思っています」と復活への決意を投稿した。












