ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子個人第22戦(3日、ノルウェー・リレハンメル、ヒルサイズ=HS140メートル)で北京五輪ノーマルヒル金メダルの小林陵侑(25=土屋ホーム)は1回目に136メートル、2回目に134・5メートルを飛び、計289・0点で2位となり、フィンランド・ラハティ大会に続く連勝を逃した。
小林陵は今季W杯で8勝をマークし、ランキングトップの座をキープ。2018―19年シーズン以来、3季ぶり2度目となる個人総合優勝も見えてきた。
小林陵は「ジャンプがうまくいったので今日の2位には満足しています。素晴らしく公正な大会でした。風は穏やかでした」と振り返り、個人総合優勝に向けて「W杯でのリードはまだ十分でないので勝つために最善を尽くして戦い続けます」とコメントした。












