フィギュアスケート女子のアレクサンドラ・トルソワ(17=ロシア)が北京五輪のエキシビションでコスプレを披露し、大きな話題になった映画「ワンダーウーマン」の主演女優が感謝を示した。
トルソワは20日に行われたエキシビションでワンダーウーマンの衣装を着用し〝腹筋バキバキ〟の姿が脚光を浴びた。
そんなトルソワの美戦士ぶりを〝本家〟も称賛した。ロシアメディア「FBM」は「イスラエル人女優のガル・ガドットが、ワンダーウーマンの衣装で演じたトルソワに感謝した」と報道。ハリウッドの人気女優であるガドットが中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で「楽しかった! ありがとう、アレクサンドラ」とトルソワに感謝の言葉を送ったのだ。
ロシアメディアはガドットとトルソワの〝絆〟を大々的に報じ、「タタールインフォーム」も「ハリウッド女優がトルソワをワンダーウーマンとして称賛した」などと熱狂的に取り上げた。
北京五輪の個人戦で銀メダルとなった際には優勝を逃した怒りをぶちまけた姿が世界中へ映し出されたトルソワだが、その存在感は金メダル級といえそうだ。












