フィギュアスケート男子日本代表の羽生結弦(27=ANA)が、SNS上での北京五輪関連の英語投稿数で1位に輝いた。
ロシア国営通信社「RIAノーボスチ」は、北京五輪の開催期間にあたる2月4日から20日までの大会関連のSNS投稿をデータ調査企業「ブランドアナリティクス」と共同で調査。その結果を発表した。
1位に輝いたのは羽生で、2位のフィギュアスケート女子ロシアオリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワに3倍近い差をつけて圧勝。3連覇を狙った今大会では4位でメダルを逃したが、人気面の〝タイトル〟を獲得した。ドーピング問題で世界中から注目を集めたワリエワに大きな差をつけ、改めて注目度の高さを証明した形だ。
3位はフィギュアスケート男子で金メダルのネーサン・チェン(米国)、4位はメキシコ代表として30年ぶりに五輪のフィギュアスケート男子に出場したドノバン・カリーリョ、5位は女子フリースタイルスキーで2冠を果たした中国の谷愛凌と続いた。
そして6位にフィギュアスケート男子で銅メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)、7位に同女子で銅メダルの坂本花織(シスメックス)、10位に同男子で銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)と日本勢がトップ10に続々とランクイン。世界的に人気を誇るスノーボード男子のショーン・ホワイト(米国)が8位、フィギュアスケート女子で銀メダルのアレクサンドラ・トルソワ(ROC)が9位に入った。
羽生を始め、日本勢が人気面で躍進した大会となった。











