21日放送のTBS「ひるおび!」で、20日に閉幕した北京冬季五輪を振り返った。その中で世界的に注目を集めたフィギュアスケートのカミラ・ワリエワ(15=ROC)のコーチ、トゥトベリーゼ氏の発言を取り上げた。
ドーピング疑惑で揺れるワリエワは17日のフリースケーティングでミスを連発。演技終了後、コーチのトゥトベリーゼ氏が「なぜ戦うのをやめたのか」と叱責するシーンが衝撃を与えた。IOCのバッハ会長も「極めて冷淡でゾッとした」などと批判した。
このシーンについて元フィギュアスケート選手の高橋成美氏は「私はコーチとしてはああいう言い方はありなのかなと思った。抱きしめるのもありだけど、コーチとしては『もっと戦おうよ』と言うのもある」と私見を述べた。
また元卓球の日本代表選手・水谷隼氏は「あのコーチはスパルタで知られている方。自分のキャラを押し通したように見える。あのあと、優しく接したのではないか」と推察。叱責発言自体には違和感を感じなかったようだ。












