闘病中の〝燃える闘魂〟アントニオ猪木氏が20日に誕生日を迎え、79歳になった。
誕生日を迎えるにあたり、猪木氏は「新型コロナも徐々に収まっていくでしょうし、またみんなが笑顔で集まって、大声を上げてプロレス・格闘技を楽しめる環境になってくれるといいですね。私もリハビリに励み、少しずつですが頑張っていきたいと思います」とのコメントを寄せた。
猪木氏は昨年、NHK・BSプレミアムで放送されたドキュメンタリー番組「燃える闘魂 ラストスタンド~アントニオ猪木 病床からのメッセージ~」で病名が「全身性トランスサイレチンアミロイドーシス」であることを公表。アミロイドという物質が心臓をはじめ全身にたまり血液循環が悪くなる難病だが、闘病の様子をユーチューブで公開するなどしてファンに勇気を与えてきた。
コーラルゼットの事務所関係者によれば、現在も猪木氏は歩行器をつけて歩き、ストレッチをするなどリハビリに余念がないという。さらに「新日本(プロレス)の人たちから『リングに上がってほしい』と言われているので、そのためにも頑張らないといけないと思ってらっしゃるようです」とのこと。燃える闘魂の復活に期待大だ!












