4年目の飛躍を目指す。広島の林晃汰内野手(21)が16日のDeNA戦(コザ)に「5番・三塁」で先発出場。初の対外試合で4打数2安打と結果を出した。林は「2ストライクから打てたのが一番良かったと思います」と語った。
今キャンプのテーマは「力を入れない」だという。昨年は途中までリラックスした状態で打て、それが結果につながった。「いい時はそういう(力を入れない)感じだったんで。そこを継続してやっていくって感じですね」と話した。
前日15日にはシート打撃で昨年の最多勝・九里から本塁打した。状態は確実に良くなっている。林は「自分の中ではバランスがいいから(打てた)っていう感じですね」と話し「振るバランスも良かった」と笑みを浮かべた。












