日本ハム・新庄剛志監督(50)が予告通り11日の阪神戦(名護=練習試合)前に名護、国頭両キャンプのメンバーを大幅入れ替えする〝ビッグボス流〟を実行してきた。
この日、高級三輪バイク、トライク「ゴードン」で名護キャンプ入りした新庄監督。8日の阪神戦(宜野座)後「今日のメンバーは次の試合には出ません」と明言していた通り、この試合にスタメン出場していた杉谷、王柏融、中島、清水、古川裕、高浜、五十幡、細川、万波の9選手を沖縄・国頭の「BOSS組」に派遣。代わって国頭から谷内、木村、上野、梅林、片岡、宮田、樋口、速水の8選手が名護「BIG組」に合流し折り返しの阪神戦に臨む構えだ。
昨年11月4日の就任会見から「レギュラーは誰ひとりきまってません。横一線」を強調してきた指揮官がまた有言実行のサプライズを仕掛けてきた。












