頸髄完全損傷でリハビリ中の帝王・高山善廣(55)の妻・奈津子さんが4日、近況を報告した。
「節分」という題名で、鬼に扮した施設の職員が帝王の背後から襲いかかる写真をアップ。
「高山のお尻にできてしまった床ずれは、おかげさまで順調に良くなっております。でもまだ穴の深さが1・5センチくらい。相変わらずお尻に負担をかけないように座ることはできません。横向きとか、仰向けの生活をしております」とつづった。
高山はでん部付近に床ずれができたため、昨年11月に手術を受けた。その後はリハビリが再開できない状況が続いている。しかも最近は「ちょっとムチムチしてきてしまいました」という。
冬休みに長男が「パパが喜ぶから」とスイーツやハンバーガーを差し入れしたのが原因のようで、奈津子さんは「パパもうれしいんだけど…」としながら「動けないパパはやせるのが大変なのよーー!!」とつづった。
関係者によると、先日テレビ電話で新作Tシャツの相談をした際、高山は元気いっぱいで「デザインはこうした方がいい」「今年はバナナカラーでいく!」と指示を出したという。ただし、体を動かせないストレスは相当たまっている様子だ。一日も早くリハビリが再開できる日が訪れることを願いたい。












