巨人のドラフト6位左腕・代木大和投手(18=明徳義塾)が24日、新人合同自主トレ最終クール3日目に参加。ドラ4・石田隼都(東海大相模)ら高校生組が初めてブルペンで立ち投げを行った。
直球、変化球を投げた代木は「すごい硬かったです。あんなマウンドで投げたことなかったので新しい感覚」と目を丸くした。メジャー仕様の東京ドームと同じ硬さで「傾斜というか角度とかも硬さというところも早く慣れないと(いけない)」と左腕は前を向いた。
大竹寛巡回トレーニング統括補佐(38)が新人の自主トレを見守る。「『あまり力を入れて投げんなよーっ』と(助言してくれる)。力を入れて投げて、急なので故障するといけないので、そこは自分の体と相談しながら投げられるように」と、代木は昨季までG投を支えた大先輩に感謝していた。
新人合同自主トレは25日に最終日となる。左腕は「まずは全員がケガなく終えることが最優先になりますし、雰囲気もとてもいい感じでできている。最終日はもっと元気よくやりたいと思うし、その中でも自分の持ち味を出していければ」と腕をぶした。












