西武・山川穂高内野手(30)が20日、自身のツイッターを更新。可愛がっている同郷の後輩、ソフトバンク・リチャード内野手(22)による数々の粗相を書き出し苦言を呈した。
「先輩の財布の上にジューシーを置くリチャードくんへ」との書き出しでつづったリチャードへのメッセージ。西武の同僚・森らと沖縄で行う自主トレに3年連続で参加しているリチャードへ「あなたは練習さえちゃんとやればとんでもない選手になります。なのでちゃんとやってください あと、先輩が貸した洋服、何も言わずに練習で勝手に着てこないでください。あと、お酒の作り方下手すぎです。二度と作らせません。今年も頑張ろ」(原文まま)と課題を羅列した。
毎年この時期に行う共同生活の中で先輩への気配りや配慮、礼儀に欠けるリチャードに口酸っぱく指導、忠告を続けてきた山川だが、一向に課題のレベルアップはみられないようだ。
一見、野球とは無関係なようだが、日々の細かな気配り、目配り、心配り等のディテールへのこだわりが野球に生きてくることを経験で知る山川。それを毎年教え込んでいるのだが、リチャードにはもうひとつ響かないようだ。












