J1FC東京は11日、ブラジル出身のMFレアンドロ(28)との契約更新を発表した。クラブを通じて「東京のファン・サポーターのみなさん、今年も東京でプレーすることができ本当にうれしいです。みなさんに勝利の喜びを伝えられるように頑張っていきます。みんなで力を合せて目標を達成しましょう」とコメントした。
昨季はリーグ戦22試合に出場し、7得点をマークしたレアンドロは外国人枠の問題などから2022年シーズンもプレーするかどうか宙に浮いていた。FC東京イレブンの新背番号が発表になった7日には、レアンドロの名前はなかった。その後9日になってレアンドロは自身ツイッターで「ファンやFC東京ファンの皆さん、中国のチームからオファーを受けましたが、クラブとの交渉がどうなっているのかわからないので、東京からの連絡を待っています!!」と暴露していたが、残留に落ち着いた。
そんなレアンドロはチームの戦力になる一方で度重なるラフプレーが問題視されてきた。一昨年に続き、昨季は9月22日の名古屋戦でDF中谷進之介への肘打ちで一発退場。Jリーグの規律委員会からは3試合の出場停止と罰金30万を科された上に、クラブ独自で2試合の出場停止と制裁金100万円の追加処分を受けていた。今季はクリーンなプレーで勝利に貢献することができるか。












