右手の負傷により北京五輪出場が絶望的となった2019年グランプリ(GP)ファイナル女王のアリョーナ・コストルナヤ(18)が、ケガをした際の状況について明らかにした。
ロシア「スポーツ・エクスプレス」によると、コストルナヤはユーチューブの番組で次のように語っている。
「練習中のことだった。アクセル(ジャンプ)の練習をしていたら、ひどい転び方をしてしまった。その後どうなったかは、みなさんおわかりでしょう。何の変哲もない、ただの訓練で、転んだんです。どの国のどの選手にも、いろいろなことが起きるものです」
すでにコストルナヤはインスタグラムで「4年間続けるので、皆さんを喜ばせることができるよう、最善を尽くす」と競技生活を継続することを明かしている。ショックな出来事にも冷静に対応できる気持ちの強さも、超一流アスリートといえそうだ。












