【デスクと記者のナイショ話】デスク:三木谷浩史オーナー(50)の現場介入や田代富雄打撃コーチ(61)の電撃退団など注目が集まっている楽天だけど、その試合中にとんでもないシーンを目撃したぞ。

 楽天担当記者:4日の西武戦(コボスタ宮城)ですね。5回、聖沢の2点適時打で生還した嶋基宏捕手(30)が三塁側ベンチで手を伸ばしてタッチを求めた大久保博元監督(48)を無視。大久保監督が激高しながら嶋を呼び止める場面が中継で流れました。

 デスク:ファンの間でも「やっぱり不仲だったのか」と話題になっているけど、監督と選手会会長の関係はヤバイのか?

 記者:5日、2人を直撃したところ、話題になっていることに当惑していました。実は嶋がよくやるジョークで、大久保監督は「いつものことだよ」と苦笑い。嶋も「アレは冗談ですよ。冗談」と逆にビックリしていました。

 デスク:時期が時期だけに確執があるんじゃないかと思われたワケか。そんなことができるということは逆に仲はいいということか…。

 記者:大久保監督は「表面だけ見て判断する人もいるんだな。気をつけないと」と改めて驚いていました。楽天関係者も「冗談が出るほど現場の雰囲気はいいですよ」と確執説を否定してますよ。

 デスク:そんな憶測が出るのも三木谷オーナーの介入が原因だろ。一挙手一投足に難癖をつけられて監督も選手もたまったもんじゃないな。