ソフトバンクは14日の楽天戦(みずほペイペイ)に2―3で逆転負けを喫し、連勝は「3」でストップした。この日、出場選手登録されたロベルト・オスナ投手(31)が1点ビハインドの7回に今季初登板。村林から空振り三振を奪うなど、1イニングを三者凡退でピシャリと抑えてみせた。

 試合後、小久保監督はオスナの起用について「1点ビハインドならいくと話をしていた」と説明した。この日、球団は契約時の「クローザー限定起用」条項に関する「契約見直し」について右腕と双方合意。試合前、指揮官は「9回を投げる日もあるし、そうでない日もある」と口にしていただけに、右腕にとってはいきなり新たな役割での出番となった。その上で指揮官は投球内容については「いい投球でしたね。(一軍昇格前の)最後の(ファーム登板の)オリックス戦もよかった」と評した。