ドジャースは14日(日本時間15日)の敵地ジャイアンツ戦を18安打の猛攻で10―2と快勝し、地区優勝マジックを10と減らした。2回にKヘルナンデスの犠飛で先制すると、5回にはフリーマンの適時二塁打、満塁からコンフォートの2点適時打などで4点を上げるなど、終盤まで得点を重ねた。投げてはグラスノーが7回途中まで3安打1失点の力投で3勝目をマークした。
Tヘルナンデスが4安打、ベッツ、フリーマンコンフォートが猛打賞をマークする中、大谷翔平はサイ・ヤング投手レイの前に2三振を含む5打席無安打と苦しんだが、迎えた9回の第6打席でシーモアの高めのカットボールを打ち上げ、中前に落ちるポテンヒット。19試合連続出塁とした。
さらにTヘルナンデスの左前打で二塁に進むと、エドマンの中前打で10点目のホームを踏み、両リーグトップの135得点。昨年の134得点を更新した。この日は6打数1安打、1得点で打率2割8分1厘。2年連続の50号はお預けとなった。












