国内男子ゴルフツアー「ISPS HANDA夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント」3日目(23日、北海道・ブルックスCC=パー72)、ツアー2勝の幡地隆寛(32)が10バーディー、ノーボギーの62で回り、通算18アンダーで大岩龍一(27)とともに首位に立った。

 ビッグスコアの要因について「今週からパターのフィーリングがよくなった。今朝はブルックス・ケプカのスイングを動画で見ていたら『これだ!』と。今年スイング改造をしつつ、いろんな選手を参考にしたが、自分の最後のインパクトのフィーリングを出せるのが、ケプカが一番良かった」と明かした。

〝開眼〟を機に今季初勝利となる3勝目をつかめるか。

 首位で決勝ラウンドに進んだ小平智(Admiral)は70で回り、通算15アンダーの8位。初日トップの石川遼(CASIO)は通算11アンダーの28位につけている。