ドジャースのダスティン・メイ投手(27)が31日(日本時間1日)、トレード期限ギリギリでレッドソックスへの移籍が決まった。
今季のメイは19試合に登板して6勝7敗、防御率4・85の成績。好不調の波が大きく、米メディアではかねてリリーフへの転向、トレード移籍の可能性が伝えられていた。ドジャー・スタジアムで2番手として登板した7月21日(同22日)のツインズ戦後には、最後の本拠地登板であることをほのめかすように妻と記念撮影し、地元ラジオ局が「あれが最後かもしれない」と報じていた。
メイの移籍を真っ先に報じたのは米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者。「関係筋がESPNに伝えた」とXに投稿したのはタイムリミットとなる午後6時の12分前となる同5時48分だった。米メディア「FANSIDED」は「ドジャースはデッドラインの最終段階でメイのトレード相手をようやく見つかった」とし「ドジャースがメイを放出したいと考えていたことは周知の事実」と伝えた。
メイの代わりにドジャースにはジェームズ・ディブス外野手(22)が加入する。











