米ヤフースポーツは17日(日本時間18日)、「MLBシーズン中間地点でのMVP、サイ・ヤング賞、新人王レースをチェック」する特集記事を掲載し、ナ・リーグMVP候補の1位にドジャースの大谷翔平投手(31)を選出した。2位にカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(23)、3位にメッツのフアン・ソト外野手(26)が入った。
同サイトはまず「大谷が投打を同時にこなせるようになった今、4年連続のMVP受賞を否定するのは難しいだろう」と断言。打撃に関しては史上初の「50本塁打―50盗塁」を達成した「昨年から少し後退しており、今季は打率2割7分6厘、54本塁打、20盗塁のペース『だけ』である」という評価だ。
しかし「彼のマウンドへの復帰、ここまで5試合で9イニングを投げて1失点は明らかに違いを生み出している」と指摘。「2位はクローアームストロングでなければならない」と、投打の二刀流として復活を果たしていることを他のメディよりも高く評価している。
ア・リーグMVPは1位がヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)、2位はマリナーズのカル・ローリー捕手(28)、3位はタイガースのタリク・スクバル投手(28)となっている。












