西武は18日、レアンドロ・セデーニョ内野手(26)、牧野翔矢捕手(24)、佐藤隼輔投手(25)の出場選手登録を抹消した。
長打力を期待されたセデーニョは開幕こそスタメン4番でスタートしたが、ここまで44試合に出場し打率1割8分6厘、2本塁打、8打点と低調が続いておりこれが3度目の抹消となった。
球団は16日に新外国人野手、J・D・デービス内野手(32)の入団を発表している。
牧野はここまで29試合の出場で打率2割1分3厘の成績。直近16日の日本ハム戦では6回の守備から途中出場し2三振を喫していた。
佐藤隼は貴重な左のリリーフとして奮闘しているが、16日の同戦では1回2失点と打ち込まれ、ここまで20試合で2敗6ホールド、防御率6・41と調子が上がっていない。












