森保ジャパンが5日に行われた北中米W杯アジア最終予選オーストラリア戦(パース)で0―1と敗れたが、〝至宝〟MF久保建英(レアル・ソシエダード)が代表で初めて栄光の10番を背負い話題を呼んでいる。

 これまで背番号10を任されてきたMF堂安律(フライブルク)が今回の代表活動ではメンバーが外れており、代わりに以前から10番への思いを公言していた久保に大役がまわってきた。

 そしてさっそく、後半19分にピッチへ入り〝10番デビュー〟を果たした。

 ファンやサポーターからは至宝の背番号10に注目度が急上昇。SNS上では「あの…久保の10番ユニフォーム売りません? 買うんですけど」「久保建英の代表10番良いね もうずっと久保10番で見たい その方が代表ユニも売れるだろうし」「保のユニは名前入れて販売してくれ 10番久保のユニ買うから」「久保建英10番の日本代表ユニ買います、はよ出して」と〝10番久保〟のユニホーム販売を熱望する声が急激に高まっている。

 このまま久保が10番を背負い続けるのか。販売されれば〝爆売れ〟は間違いなしだが…。