ドジャースの大谷翔平(30)が30日(日本時間31日)の本拠地ヤンキース戦に「1番・DH」で出場。初回に21号ソロを放つと3点を追う6回に22号ソロを放った。自ら反撃の口火を切り8―5での逆転勝利につなげた。
全米が注目したア・リーグMVPジャッジとの対決に先勝した大谷は、「試合全体を通じて両チームとも素晴らしいゲームだった」と昨年10月のワールドシリーズ以来の対戦を振り返ると、「本塁打2本は父親パワー?」との質問に、「生活のリズムに慣れてきているが、まだシーズン半分もいってないので、1戦1戦大事にしながら、連勝できるように頑張りたいです」と胸を張った。
さらに「この打撃の調子でも本当に投手に戻りたいのか?」との問いに「あしたライブ(BP)がある。ライブ(BP)に向けてコンディションを整えたい」と早くも切り替えていた。












