国内女子ゴルフツアーの今季第4戦となる「ヤマハ・レディース葛城」(4月3日開幕、静岡・葛城GC)の大会事務局が31日、開幕から3試合連続で欠場している川崎春花(21=村田製作所)の欠場を発表した。
開幕から欠場が続く川崎に関しては、その理由が明らかになっていない。一方、現状では第5戦「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」(4月11日開幕、埼玉・石坂GC)にはエントリーが発表されている。
昨季は3勝を挙げるなど人気、実力ともに急上昇中の川崎が、またもや欠場となったことでファンからはSNS上でさまざまな意見が飛び交っている。「5年間のシード権があるし、無理に出場しなくていいと思っているだろう。ただ、前年優勝した試合は出場しないと、罰金があるし…後は、スポンサーの判断だよね」「堂々と出場すればイイ」「協会としても今までのように楽しくプレーが出来る環境を整えてやらないとあかんと思います」「辛いのは分かりますが頑張って参加しましょう。みんな応援しますよ」「君が思うほど周りは君の事など気にしてない、安心して試合に出てほしい、春花応援してるぞ」などと激励を中心に多くの声が上がっている。
川崎がコース上に戻ってくるのはいつになるのだろうか。












