ソフトバンクの近藤健介外野手(31)が31日、出場選手登録を抹消された。
近藤は21日からの広島とのオープン戦3試合を腰の張りで欠場。25日からは全体練習に参加し、ロッテとの開幕3連戦もスタメン出場していたが、腰痛が再発したと見られる。
昨年は打率3割1分4厘、19本塁打、72打点の成績を残し首位打者、リーグMVPを獲得したバットマンの離脱。代わりに二軍から柳町達外野手(27)が昇格する見込みだが、攻撃力低下は免れない。
ホークスはロッテとの開幕カードで球団史上初となる本拠地での3連敗を喫した。1日からの相手は開幕3連勝を決めた日本ハム。チームにとって大きな痛手となった。












