移籍先が決まっていなかった前ヤンキースのアレックス・ベルトゥーゴ外野手(28)がブレーブスと1年150万ドル(約2億2300万円)の契約を結んだと20日(日本時間21日)、複数の米メディアが伝えた。
WBCのメキシコ代表に2回連続で選出されているベルドゥーゴは2023年オフ、レッドソックスからトレードでヤンキースに移籍。昨季は149試合に出場し、外野守備で高い能力を示しつつも打率2割3分3厘、13本塁打、61打点の成績で、オフにFAになった。
ヤンキースへの未練があり、古巣の春季キャンプで正左翼手候補のドミンゲスの拙守が話題に上がるとベルドゥーゴは自身のSNSに自らのファインプレー動画をアップ。復帰を猛アピールするなど就活に励んでいたが、17日(同18日)の時点でどの球団からもオファーがないことが判明し、日本球界入りもささやかれていた。
27日の開幕目前にようやく吉報を手にしたベルドゥーゴはマイナーリーグでシーズンをスタートさせ、メジャー復帰を目指すという。












