巨人のドラフト1位ルーキー・西舘勇陽投手(22)が、27日に都内で行われた「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見に出席し、警戒する打者にソフトバンクの山川穂高内野手(32)を挙げた。
西舘はここまでリリーフとして18試合に登板。リーグトップとなる14ホールドを記録し、26日の阪神戦ではプロ初勝利をマークするなどチームに欠かせない戦力となっている。
そんなドラ1右腕が警戒するのが、28日から本拠地・東京ドームで対戦するソフトバンク打線だ。柳田、山川、近藤で形成されるクリーンアップは破壊力抜群で、チーム打率、本塁打ともにリーグトップ。21、22日の楽天戦では2試合計33得点をマークしたことも記憶に新しい。
西舘は「クリーンアップを打つ山川選手であったり、そこが一番」と具体名を挙げて最大級に警戒。西舘の持ち場は主に終盤の緊迫した場面だ。そこで鷹の4番と強力打線相手にどんな投球を見せるか、目が離せない。











