ドジャースの山本由伸投手(25)が19日、韓国・ソウルで行われるパドレスとの開幕戦(20日)に向け試合会場の高尺スカイドームで調整した。
この日は当初、夕刻からチームの全体練習が組まれていたが前日18日に大幅変更。午前10時から希望者のみ2時間の個別調整となった。それでも山本は午前11時過ぎに開幕投手のグラスノーらに続いてグラウンド入り。その後、右翼フェンス手前付近でやり型器具を投げる「ジャベリックスロー」やキャッチボールなどを行いおよそ1時間、汗を流した。
今季ドジャースに新加入した右腕は韓国開幕シリーズ第2戦(21日)での先発が予定されている。この日練習後の山本は「徐々に(開幕に向けて)実感が湧いてきています」と笑み。その上で「しっかり気を引き締めてやっていきたい。頑張ります」と力強く語っていた。
また野手組では主力のベッツや三塁手・マンシー、二塁手・ラックスらがグラウンドで内野守備などを行ったが、大谷翔平投手(29)は球場に姿を現さなかった。












