ドジャースがパドレスとの開幕戦(20日、ソウル・高尺スカイドーム)に向け、万全の準備を整えた。
ドジャースは18日、韓国代表とエキシビションゲームを行い、5―2で勝利。17日の韓国・キウム戦に続く2連勝で開幕前、最後の実戦を終えた。
真美子夫人(27)や両親が見守る中「2番・DH」で出場した大谷翔平(29)は第1打席・三邪飛、第2打席・左飛、第3打席・二ゴロと快音は響かず。7回の第4打席に代打を送られた。
背番号17は3打数無安打に終わったが、前日14得点の強力打線はこの日も爆発した。初回に5番・マンシーが先制適時打を放つと、逆転された直後の3回には4番・スミスの逆転2点適時二塁打、マンシーの2打席連続となる適時打が飛び出した。7回には途中出場のテーラーが右翼スタンドにソロ弾を運び、トドメを刺した。
投げては先発したローテ右腕・ミラーが5回5安打6奪三振2失点で最終調整。大谷の快音はダルビッシュと初対戦となる開幕戦に持ち越しとなったが、ド軍のオープニングゲームへの準備は完了した。











