米男子ゴルフツアー「プレーヤーズ選手権」3日目(16日=日本時間17日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス=パー72)、14位で決勝ラウンドに進んだ松山英樹(32=LEXUS)は5バーディー、1ボギーの68と伸ばして通算10アンダーの9位に浮上した。

 前半は2バーディー、1ボギーとし、後半はボギーなしの3バーディーでスコアを伸ばした。チャンスを決め切れなかった場面もあり、松山は「パッティングがなかなか思うように決まってくれない中で、3日間の中では一番ストローク的には納得いくものが多かったが、結果が全てなので。それでも最低限は伸ばせたと思う」と振り返った。

 最終日は通算17アンダーで単独首位のザンダー・シャウフェレ(米国)を追いかける。「だいぶ差があるのでちょっと厳しいですけど、良いプレーができるように準備したい」。もちろん逆転Vが理想だが、どこまで首位に迫れるか。