カタールで開催中のアジアカップの決勝トーナメント1回戦で日韓戦が実現しなかったことが、スコットランド・プレミアリーグのセルティックに影響を与えそうだ。
セルティックからは、日本代表MF旗手怜央、同FW前田大然、韓国代表FW呉賢揆(オ・ヒョンギュ)、同MF梁鉉俊(ヤン・ヒョンジュン)が招集されていることを踏まえ、英紙「スコティッシュ・サン」は「セルティックのアジアカップへの懸念が現実に。。移籍市場最終週に、どう臨むかに影響を与える可能性がある」と伝えた。
16強で日韓が激突すれば、必ずどちらかが敗退する。その場合、4人のうち2人は直後にクラブへ復帰となるが、現状では両チームが決勝まで残る可能性が残ってしまった。セルティックにとって〝最悪の事態〟を想定して、残りわずかとなっている1月の移籍市場で新たな選手を獲得することもあり得るわけだ。
セルティックは、日本、韓国ともに決勝トーナメント1回戦敗退を願っているに違いない。












