西武は17日、4年目を終えた柘植世那捕手(26)が群馬県出身の一般女性と結婚したことを発表した。

 柘植は球団を通して「このたび、結婚しましたことをご報告させていただきます。より一層グラウンド内で活躍し、ライオンズのピッチャー陣たちはもちろんのこと、妻のことも支えていけるよう努めます。ライオンズファンの皆さま、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします」とコメントを出した。

 柘植は4年目の今季、「6番・捕手」で開幕スタメンマスクを勝ち取りながら、右ひじの炎症で5月に登録抹消。その間に2年目・古賀悠斗捕手(24)が出場機会を100試合と伸ばし、自身の出場試合数は59試合に留まった。

 オフには右ひじのクリーニング手術を受けた。