西武は14日、左腕ジェフリー・ヤン投手(27=前マーリンズ傘下)を獲得したことを発表した。
契約は1年で年俸は7500万円(推定)となる。
ドミニカ共和国出身のヤンは身長190センチ、体重83キロの大型左腕。今季は2A、3Aでプレーし3勝5敗、防御率4・89の成績だった。
一方で57イニングで102奪三振を奪い、奪三振率は16・1となっている。西武は最速163キロの中継ぎ右腕・アルバート・アブレイユ投手(28=前ヤンキース)に続き2人目の中継ぎ補強となった。
ヤンは球団を通じて「埼玉西武ライオンズの一員になれることをとても嬉しく思い、チームの優勝に貢献できる準備ができています。共に戦いましょう! 共に楽しみましょう! レッツゴーライオンズ!」とコメントを出した。
渡辺久信GM(58)は「中継ぎとして期待しています。驚異的な奪三振率が魅力のピッチャーです。まだまだ粗削りなところもありますが、日本での成長が楽しみです」と左の奪三振マシンに期待を寄せた。












