韓国プロ野球(KBO)のサムスンは15日、同球団の公式サイトで今季西武に所属していたデビッド・マキノン内野手(29)と契約金10万ドル(約1420万円)、年俸90万ドル(約1億2780万円)で契約を結んだと発表した。
マキノンは来日1年目の今季、127試合に出場し打率2割5分9厘、15本塁打、50打点をマーク。一塁守備でも再三の好守を見せ、球団は自由契約となった1日以降も残留交渉を続けていた。
山川穂高内野手(32)のFA移籍が決定的な情勢で、打線強化を図る西武は前ヤンキースのコルデロの獲得を発表したが、マキノンが退団となれば新たな外国人内野手の補強も急務となりそうだ。












