【エビアン選手権】15位西村優菜は次戦・全英女子OPに意欲 古江彩佳は19位に悔しさ

2022年07月25日 11時51分

西村優菜(左)と古江彩佳(東スポWeb)
西村優菜(左)と古江彩佳(東スポWeb)

【フランス・エビアン24日(日本時間25日)発】女子ゴルフの今季メジャー第4戦「エビアン選手権」最終日(エビアンリゾートGC=パー71)、初参戦の西村優菜(21=スターツ)は2日連続60台となる66で回り、通算11アンダーの15位で4日間を締めくくった。

 予選落ちだった6月の「全米女子オープン」からの成長を示した中、「グリーン周りは難しいのでショートゲームを強化したい。自分にはスピン量が多い高い球が足りない」。海外で戦う課題を改めて感じた戦いだった。次戦の「AIG全英女子オープン」へ向けては「全然違うコースで自分がどんなプレーができるのか楽しみ」と意気込んだ。

 また初日首位から19位に終わった昨年4位の古江彩佳(22=富士通)は「2日目(72)と3日目(71)がちょっともったいなかった。もうちょっと伸ばしたかった」と悔しさをにじませた。

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