松山英樹の22年初戦は通算21アンダーの13位「ショットもパットも一番感触よかったが…」

2022年01月10日 12時12分

松山英樹(ロイター=USA TODAY Sports)
松山英樹(ロイター=USA TODAY Sports)

【ハワイ州カパルア9日(日本時間10日)発】米男子ゴルフツアー「セントリー・チャンピオンズ」最終日(カパルア・リゾートプランテーションC=パー73)、8位から出た松山英樹(29=LEXUS)は5バーディー、1ボギーの69で回って通算21アンダーの13位で今年初戦を終えた。

 ビッグスコアが連発するコースで最終日の爆発とはいかなかった。「ショットもパットも(今週で)一番感触が良かったが(パットの)ラインの読みが一筋違ったり、タッチが少し弱かったり、そういうところでスコアは伸びなかった」と要因を挙げた。優勝した昨年10月の「ZOZOチャンピオンシップ」以来の試合だったが「練習していなかったわりにはよくできたかなと思う」とまずまずの自己評価を与えた。

 次戦は同じくハワイで行われる今週の「ソニー・オープン」。松山は「次はまた求められるゴルフが違うけど、良いプレーができるように頑張りたい」と語った。今週の伸ばし合いとはまた違った展開にも対応して上位進出、そして優勝を目指していく。

 優勝は通算34アンダーのキャメロン・スミス(オーストラリア)。首位から出たこの日は65で回った。通算34アンダーは、03年の同大会(当時の大会名はメルセデス選手権)でアーニー・エルス(南アフリカ)がマークした通算31アンダーを更新するツアー記録となった。

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