【マスターズ】金施佑が 15番でパター叩きつけ破壊 プレー中の行動に批判も

2021年04月10日 10時04分

金施佑(ロイター)

【ジョージア州オーガスタ9日(日本時間10日)発】海外メジャー「マスターズ」2日目(オーガスタナショナルGC=パー72)、金施佑(キム・シウ、25=韓国)が15番でパターを叩きつけて破壊。以降は3Wでパッティングを行った。
 14番パー4をボギーとすると、15番パー5ではグリーン奥から3打目のアプローチがピンをオーバーしてカラーまで転がった。「フラストレーションがたまっていた。わざとじゃない」と振り返ったが、このプレーの後、パターを思い切り地面に叩きつけた。

 これでパターを失ったが「最後の3ホールはバーディーパットが続いたのでプレッシャーもなく、ラッキーだった」と3Wで2パットのパーを重ねた。

「予備のパターはあるの?」という問いかけには「もう答えたくない。すいません」。69をマークし、4アンダーの6位と好位置にいるが、プレー中の振る舞いについて、今後、批判を受けることになりそうだ。

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