国内女子ゴルフの「NEC軽井沢72」2日目(15日、長野・軽井沢72G北C=パー72)、68で回ったルーキーの西郷真央(18=大東建託)が同じくルーキーの後藤未有(19=やまやコミュニケーションズ)と並んで、8アンダーで首位に立った。
5位スタートの西郷は8、9番で連続バーディーを奪うなど、前半で3アンダー。後半は「チャンスはあったのに決められませんでした」と悔やんだが、15番のバーディーでスコアを伸ばした。
開幕戦からの1か月半の間に背中の肉離れを起こし、まだコンディションは100%ではない。「今日は痛みはなかったんですけど、無理には打っていないので…」。1Wで15ヤード、アイアンも1番手ほど飛距離を落としてプレーしている。
開幕戦から2試合続けて最終日最終組でのプレー。前回は2位スタートで5位に終わったが「ショットが思うようにいかない中で、アンダーで回れたことは前向きにとらえています」。プロ2戦目での優勝なら史上最速。今春高校を卒業したばかりの新人が快挙に挑む。












