【米男子ツアー】「フェデックス・セントジュード招待」2日目 松山は痛恨池ポチャで33位後退

2020年08月01日 12時00分

松山英樹

【テネシー州メンフィス31日(日本時間1日)発】ゴルフの世界選手権シリーズ「フェデックス・セントジュード招待」2日目(TPCサウスウィンド=パー70)、15位から出た松山英樹(28=LEXUS)は71とスコアを落とし、通算1アンダーの33位に後退した。今季2勝を挙げているブレンドン・トッド(35=米国)が11アンダーで首位に立った。

 初日の後半に復調気配を見せた松山だったが、この日も前半の12、14番をボギーとする苦しいスタート。16番パー5で第3打のアプローチをピタリと寄せてバーディーを奪うなど、その後は巻き返したが、最終9番パー4では2打目を池に入れてボギーでのフィニッシュとなった。

「ショットも、パットも良くないが、何かきっかけがあればという雰囲気はある。(最終日は)いい位置で回れるようにしたい」。今大会はもちろん、来週のメジャー「全米プロ」に向けても、本来の調子を取り戻したいところだ。