【箱根駅伝】ゲスト解説の大迫傑氏が意外な〝山上り〟経験を明かす「高校3年生のときに…」

2022年01月02日 17時10分

大迫傑氏(東スポWeb)
大迫傑氏(東スポWeb)

 東京五輪マラソン男子6位入賞の大迫傑氏(30)が、ゲスト解説を務めた第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路(2日)の中継で意外な過去を明かした。

 早大1年次(2011年)に1区区間賞で総合優勝に貢献するなど、4年連続で箱根駅伝を走った大迫氏。中継が5区にさしかかっていたとき、当時のチームメートが山を上る姿をどのように見ていたかと聞かれると、自身のエピソードを交えてこう語った。「実は(佐久長聖)高校3年生のときに1人で試走したことがありまして、5区のすごさ、激しさはわかっている。(大学時の)同期で走ってくれた人には(当時)ありがとうという思いを感じていました」

 早大1年のときに1区を走った大迫氏は、2年は1区、3年は3区、4年のときは再び1区を走っており、山上りのイメージはなかったが、箱根駅伝で5区を任されたらどんな走りをしていたのだろうか。

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