米国に続き、オーストラリアも北京五輪の外交ボイコットを表明したことに対し、中国国営メディアが風刺画で精一杯皮肉った。
「環球時報」は英語版のツイッターで、オーストラリアのスコット・モリソン首相が外交ボイコットを発表したことを報じる「シドニー・モーニング・ヘラルド」の記事を引用し、カンガルーが米国旗のバルーンにぶら下がっている絵を投稿。「NO,1 米国の下僕」と拍手マーク付きでツイートした。
米国が発表した際には「正直なところ、中国人はこのニュースを聞いて安心している。米国の役人が少なくなればなるほど、持ち込まれるウイルスも少なくなる」と、ひどい言い草だった同メディア。他国も続きそうな展開とあって、今後もあの手この手で〝反撃〟してきそうだ。












