香川 桃田らトップアスリートがプロデュースする社会貢献型ブランド「SHIFTH」誕生

2020年07月16日 14時03分

香川らが手掛けるブランド「SHIFTH」が誕生

 サッカーのMF香川真司(31=サラゴサ)や男子バドミントンの桃田賢斗(25=NTT東日本)らが商品プロデュースする社会貢献型ブランド「SHIFTH(シフス)」が16日から展開を開始した。

 シフスでは、スポーツをするすべての人を対象とした商品展開を行っていく予定。香川らアスリートのマネジメント事業を手掛ける「UDN SPORTS」は「開発段階から弊社契約のアスリートが関わり、その意見が反映されたものを商品化していきます」としている。ブランドの商品第一弾として、リストバンド、カルシウム貯金応援食品、日焼け止めの3アイテムを販売する。

 リストバンドの「SHIFTHリストバンド」はシリコン製で、心身のバランスや日々のパフォーマンスのサポートが期待できると言われるシリカを配合。桃田は「デザインやカラーの部分で意見を出させてもらいました。僕も普段から身に着けていて、よかったら多くの人たちにも使ってほしい」と呼びかけた。

 カルシウム貯金応援食品の「KIDS FULL(キッズフル)」は、牛乳に混ぜるだけで子供に必要な栄養素を簡単に摂取できるチョコココア味の栄養機能食品。香川は「実は子供のころから牛乳があまり好きではなかった」と明かしたうえで「この商品と一緒だと非常に飲みやすい、というかむしろおいしい。これでカルシウムをはじめとした栄養を十分に取ることができるのはお手軽ですね」と、機能と味を兼ね備えた点をアピールした。

 日焼け止めの「PERFECT SUNSCREEN MILK(パーフェクトサンスクリーンミルク)」は、肌をしっかり紫外線から守りながらも、肌トラブルの原因になる界面活性剤や紫外線吸収剤などを使用しないノンケミカル処方で、敏感肌や赤ちゃんにも安心して使用可能だ。

 一流アスリートのアイデアが詰まった商品展開に、今後も注目が集まりそうだ。