バレーボール女子代表・中田久美監督 東京五輪への熱い思いを語る「いい風を吹かせたい」

2019年06月06日 17時50分

バレーボール女子日本代表・中田久美監督

 バレーボール女子日本代表の中田久美監督(53)が、ドキュメンタリームービー「Unfinished Games ―終わりなき挑戦―」(野村ホールディングス株式会社)に出演し、東京五輪に向けた思いを語った。

 1980年に当時史上最年少でバレーボール女子日本代表に選出されて以来、3度のオリンピック競技大会に出場し、現在は日本代表監督を務める中田監督。動画では、これまで幾度となく困難にぶつかり、それを乗り越えてきた中田がターニングポイントとなった4つの試合を振り返り、彼女の原動力である「誰よりも勝ちにこだわる強い想い」を明かす。

 そして来年に控えるビッグイベントに対して「東京2020オリンピックでいい風を吹かせたい」と力強い瞳で意気込みを語っている。